14:36 2020年11月29日
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スペースX社の創業者イーロン・マスク氏は、同社が17日に打ち上げた商業用打ち上げロケット「ファルコン9」の第1段機体の着陸が失敗した様子を収めた映像をインスタグラムに掲載した。

マスク氏によると、着陸する際に着陸脚の一本がロックされず、転倒したという。マスク氏は、打ち上げの際の霧の湿気によって氷が付着したことによって、このようなことが起こった可能性があると指摘した。

先にスペースX社は、「ファルコン9」ロケットの第1段機体を洋上の船に軟着陸させると発表していたが、着陸脚の一本がロックされず洋上着陸に失敗した。

スペースX社は、宇宙飛行のコストを削減するために、打ち上げロケットの第1段機体を再利用する技術を開発している。

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ロケット, 宇宙, 米国
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