10:15 2017年09月24日
東京+ 19°C
モスクワ+ 6°C
    国防総省 最新の人工衛星との通信が途絶えたと発表

    国防総省 最新の人工衛星との通信が途絶えたと発表

    © 写真: NASA Goddard Space Flight Center
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    0 3491182

    米空軍宇宙軍団(AFSPC)は、軌道上で約2年間稼動していた新たな気象観測衛星「フライト19」との通信が途絶えたと発表した。「スペース・ニュース(Spacenews)」が報じた。

    「フライト19」との通信が途絶えたのは2月11日。AFSPCは、衛星のオペレーション機能が回復することには期待していないと指摘した。

    「フライト19」は、ロッキード・マーティン社の注文によって製造された防衛気象衛星で、2014年4月に打ち上げられ、軌道で5年以上稼動する予定だった。「フライト19」は、米国防総省の宇宙プログラムの一環で、軍事作戦を計画するための天気予報を任務としていた。

    タグ
    宇宙, 米国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント