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    ソーラー・インパルス2

    太陽エネルギー飛行機ソーラー・インパルス2 太平洋を飛行

    © AFP 2017/
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    太陽エネルギーだけで世界1周を目指している飛行機「ソーラー・インパルス2」が、ハワイからカリフォルニアまでの3日間にわたる太平洋上空の旅を終えた。

    「ソーラー・インパルス2」は4月21日、太陽電池のトラブルで修理を受けていたハワイから、天候条件を待って飛びたった。
    今回は9回目の飛行となった。

    「ソーラー・インパルス2」は2015年3月にアラブ首長国連邦のアブダビを出発し、日本までのルートをいち早くクリアしたが、続いてのハワイまでの飛行の際に深刻なトラブルに見舞われた。

    「ソーラー・インパルス2」は、機体の上に取り付けられた1万7000個の太陽電池のみを動力源としている。

    飛行状況は、モナコにある飛行管制センターが毎分管理している。

    気象学者や企画者たちは「ソーラー・インパルス2」にとって最適なルートを選びながら、常に情報を更新している。

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