14:01 2021年03月01日
テック&サイエンス
短縮 URL
2130
でフォローする

ロシア科学アカデミー極東支部アムール学術センターの学者たちは、ボイラで燃焼させた石炭1トンから最大1グラムの金をとり出すことを習得した。実験装置はすでに製造され、2017年にアムール州のあるボイラに導入される計画。ロシア科学アカデミー極東支部の広報部が発表した。

アムール州の学者たちは、地域の様々な産地で採れた石炭の成分を15年間分析し、エルコヴェツキー炭田の石炭1トンに約1グラムの金が含まれていることを明らかにした。
すでに製造されたモデル実験装置は、次のように機能する。燃焼した石炭の煙を、浄化システムに100回通過させる。初め水で不純物(有害なものを含む)を洗い流し、その後フィルターで捕え、そこから金の欠片をとり出す。

先に伝えられたところによると、東京工業大学の学者たちは、地球のマントルに存在する貴金属がどこから生じたのかを突き止めることに成功したと発表し、地球形成の理論に疑問を呈した。

関連:

興味をそそる火星:表面に金属球発見
日本の学者ら:老化はブロッコリーで遅らせることができる
タグ
科学, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント