04:45 2020年09月27日
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京都大学のグループが、iPS細胞を使ってがん細胞を攻撃する能力の高い免疫細胞「キラーT細胞」を作製することに成功した。NHKが報じた。

NHKによると、京都大学ウイルス・再生医科学研究所の河本宏教授が率いるグループは、iPS細胞から作った免疫細胞でがんを治療する研究を行っており、これまでと比べて最大で100倍程度がん細胞を壊す能力が高い「キラーT細胞」を作ることに成功した。

将来的に血液のがんや、白血病の治療などへの応用が期待されているという。NHKが報じた。

なお先に伝えられたところ、米カリフォルニアの学者が、若さを保つ方法を発見した。

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科学, 医療, 日本
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