07:00 2020年05月27日
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アイスランドの学者らは、国内人口に天才の出現する頻度が知識の習得に従って鈍化することを明らかにした。英ガーディアン紙が「米国科学アカデミー紀要」誌を引用して報じた。

研究の対象にされたのは1910年から1975年までのアイスランド人10万人のデーター。この中では高学歴者はそれよりIQの低い同年者に比べ、子どもを持つ率が6%低いことも明らかにされている。

研究者らは、より多く知識を得ようとする人間は種の保存よりも自分の成長に集中するため、そうした人から生まれる子どもの数も減り、天才の出現率も低まると説明している。

これより前、研究の結果、認知症の進行を予防する飲み物が明らかにされたと報じられた。

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