01:59 2020年10月01日
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ペテルブルクとシンガポールの学者からなる研究チームがいくつかのSNSのアカウントにある「いいね」と投稿から、非常に高い精度で利用者の配偶者の有無を計算するアルゴリズムを作った。

ロシアの研究チームは精神学的プロフィールを計算するためにいくつかのSNSを用いた。サンクトペテルブルグの国立情報技術・機械・光学(ITMO)大学のプレスサービスが発表した。

心理タイプの特定にはまず、配偶者の有無を特定する必要がある。チームによると、1つSNSからのデータでは、配偶者の有無の特定の精度は69%以下になる。

ツイッターとインスタグラム、フォースクエアのデータと機械学習アルゴリズムの組み合わせにより、チームは配偶者の有無を正しく特定する確率を86%まで引き上げた。

チームは、SNSを上の活発さによるパーソナリティ診断によって、危険なグループの一員を計算し、鬱や自殺の傾向がある人々を発見し、適時に助けを提供することができると考えている。

伝えられたところによると、ロシアでは、麻薬物質からの満足を防ぐ分子を発明した。2023年までには、薬物依存症を治す初の主な国産薬となる予定だ。

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学説, ロシア
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