12:15 2021年02月27日
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エジプト中部ミニア県のカイロから南にあるトゥーナ・エル・ゲベル地域で、17体のミイラが発見。エジプト考古省が13日に発表した。

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ミイラが発見された地下墓地は、去年、レーダー探査で発見された。

同地下墓地内の通路を進んでいくと、ミイラを発見したということだ。ミイラとともに、石棺、文字が書かれたパピルス、動物の棺なども見つかった。

ミイラの年代は特定されていないが、紀元前4世紀から紀元後3世紀までのギリシャ、ローマ時代のエジプトのものだと見られている。

発掘チームを率いたカイロ大学の教授は、同地で王家に属さない民間人のミイラが、しかも大量に見つかったのは前例のないことだと述べた。

先の報道によると、モスクワ中心で、イヴァン雷帝時代のお宝が発見された

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文化, エジプト
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