02:20 2017年10月23日
東京+ 17°C
モスクワ+ 0°C
    クルニチェフ国家研究生産宇宙センター

    「国際宇宙ステーションの父」が逝去【写真】

    © Sputnik/ V. Kiselev
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    229542

    クルニチェフ国家研究生産宇宙センターのアナトリー・キセリョフ元所長がモスクワで亡くなった。80歳だった。ロケット宇宙分野の関係筋がスプートニクに伝えた。

    スプートニク日本

    キセリョフ氏の監督の下で、1番目の打ち上げられた国際宇宙ステーション(ISS)のモジュール「ザーリャ」と3番目の「ズヴェズダ」が開発設計。さらに、大型打ち上げロケット「プロトンーM」の実験が行われた他、「アンガラ」ロケットの製造が開始された。

    キセリョフ氏はその功績を讃えられて多数の勲章と褒章を受けた、世界の宇宙開発における最重要人物だった。

    アナトリー・キセリョフ
    © Sputnik/ V. Kiselev
    アナトリー・キセリョフ

    この前、米政治のキーパーソン、米国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたズビグネフ・カジミエシュ・ブレジンスキー氏(89)が死去した

    タグ
    死去, ロケット, 宇宙, 国際宇宙ステーション, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント