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    太陽系の未知の「第9惑星」の手がかり発見か?

    CC0 / Pixabay
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    スペインの研究グループが冥王星と海王星の軌道の外にある彗星や小惑星の運行に異常な現象を確認した。この現象は巨大な「惑星X」の存在と関係しているかもしれない。スプートニクが伝えた。

    スプートニク日本

    研究結果は雑誌「MNRAS レターズ」で発表された。

    太陽から最も遠く離れた惑星の軌道を観測する場合の問題は、「惑星X」が太陽の周りを一周するのにかかる時間が、専門家の試算によれば1万5千年であるという点にある。

    「第9惑星」の存在を裏付ける唯一の証拠となるのは、海王星の軌道の外側にある「カイパーベルト」に存在する準惑星と小惑星全体の奇妙な運行である。

    準惑星や小惑星は何らかの「大きな惑星」と「強い相互作用を及ぼしている」可能性がある、と研究者は考えている。

    先の報道によると、天王星の磁場は極めて珍しく、不安定だと明らかになった。

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