12:26 2018年12月10日
ロールスロイス史上最高のテクノロジーを持つモデル

ロールスロイス史上最高のテクノロジーを持つモデルが発表【写真】

© 写真: Rolls-Royce Motor Cars PressClub
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英高級車メーカーのロールス・ロイス・モーター・カーズは第8世代となる新型「ファントム」を発表した。ロシアのニュースサイト「レンタ・ルー」が28日に届いたプレスリリースをもとに報じた。

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ファントムは、2つのターボチャージャーを採用した排気量6・75リットルの新しいV型12気筒エンジンを搭載し、「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」との名を授かった革新的なアルミ製プラットフォームを基に製造されている。ロールスロイスの広報担当によると、ファントムは同社史上最も高度な技術を用いた車。

「アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー」は、ロールス・ロイスのエンジニアによって開発されたアルミ製フレームを基にした、新たな自動車の設計原理。このアーキテクチャの上に、新型ファントムなど全てのモデルが製造されるようになる。こうしてロールス・ロイスは、大衆向けセグメントやいわゆる大衆高級車の製造に用いられるモノコックの使用をやめる。

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