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    日本の人型ロボット「ペッパー」

    ロボットは僧侶の代わりになるか?【写真・動画】

    © AFP 2017/ John Thys
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    ソフトバンクがつくる「仲良し」ロボットのPepper(ペッパー)は、当初から販売員から警察官まであらゆる職業をマスターするようにプログラミングされていたが、この度、Pepperに「僧侶」という新たな役割が加わった。通信社スプートニクが報じた。

    スプートニク日本

    Pepperは2015年の発売以来、ソフトバンクショップや、空港、病院、駅など、世界中で様々な役目を担ってきた。

    そして23日、東京で開幕した「エンディング産業展」で、木魚を打ちながら読経する「Pepper僧侶」が紹介された。

    ​日本では、お坊さんを呼ぶ葬儀が減っている。それは驚くことではない。なぜなら一般的な平均葬儀費用は100万円を超えると言われているからだ。

    ​なお「ロボット化」された葬儀費用は5万円前後で、ユニークな「感情」システムによってロボットは簡単に僧侶の代わりを務めることができるという。

    先の報道によると、言葉をしゃべるヒト型ロボット「ペッパー(Pepper)」が、福島市早稲町にある尚志高校に正式に「入学」した。

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    テクノ, 宗教, ロボット, 日本
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