20:45 2020年04月09日
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中国の高速鉄道「復興号」は最高時速350㎞で北京-上海間の運行を開始した。

スプートニク日本

中国鉄路総公司(CRC)によると、「復興号」は現時点では世界最速の営業運転となる。北京南駅から上海虹橋駅までを1日に7回運行する。

この最新列車により、北京から上海までの所要時間は4時間28分と、従来列車よりも約1時間半短縮できるようになる。最高時速350kmでの運転はかつて北京-天津間などで行われていたが、2011年の浙江省での衝突事故後は300kmに落として運行していた。この度、安全性が保証できたとして最高時速を引き上げて運転を再開した。

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