00:48 2018年10月22日
グーグル親会社、ドローンで薬や食品の配達開始 オーストラリアで

グーグル親会社、ドローンで薬や食品の配達開始 オーストラリアで【動画】

© Screenshot: X, the moonshot factory
テック&サイエンス
短縮 URL
0 13

グーグルの親会社アルファベットのドローンでの配達計画「プロジェクト・ウィング」が開始され、オーストラリアの農村部への薬品配達を始めた。プロジェクトの共同ディレクター、ジェイムス・ライアン・バージェス氏がMediumのブログで16日に発表した。

スプートニク日本

テストはオーストラリアの首都圏とニューサウスウェールズ州で行われている。バージェス氏によると、住人は「牧歌的な生活様式を送っている…しかし、何かのために40分車で向かう必要がある。それが何かは重要ではなく、牛乳パックか夕食の野菜、コーヒー1杯かもしれない。」テストの今日ryクシャはプロジェクトのアプリを使い、薬品やメキシカンフードチェーンのGuzman y Gomez社の食品を注文する。

同計画はグーグルの共同創業者セルゲイ・ブリン氏が率いるアルファベットの研究開発部門「X(エックス)」の一部。Xのプロジェクトにはグーグル・グラスや自動運転者などがある。それに加えて、複数の気球を用いてインターネットアクセスを提供する目的の「ルーン」もXのプロジェクトだ。

関連ニュース

豪州 サメからビーチを守れ 人工知能とドローンで空から監視へ

小型ドローンでユリの花を人工授粉

タグ
食べ物, おもしろい, びっくり, テクノ, オーストラリア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント