00:13 2018年09月24日
韓国のロボット

韓国のロボットが聖火を自動車で運ぶ 2018年オリンピックに向けた準備【動画】

© REUTERS / Yang Young-seok/Yonhap
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韓国のロボット「HUBO」が、オリンピックの聖火リレーに参加した。その動画が、ユーチューブのARIRANG NEWSチャンネルで公開された。

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「HUBO」は自動車を運転して聖火を運び、その後は自動車から降りて韓国科学技術院(KAIST)の敷地内を聖火を持って走行、そして段ボールでつくられた壁の前にたどり着くと、壁に穴をあけ、その穴伝いに「HUBO」を製造した呉俊鎬教授に聖火を渡した。

HUBOは、身長約1.5メートルで、1分間に65歩の歩行が可能。主に救助活動用として開発された。

HUBOは韓国の平昌で開かれる2018年冬季オリンピックにボランティアとして参加する。選手村で選手たちの手伝いをしたり、空港でゲストを出迎えたり、スタジアムで参加者たちをサポートしたりする。

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