19:51 2020年07月05日
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米カリフォルニア州で、米宇宙開発企業スペースX社のロケット「ファルコン9」が打ち上げられた後、飛行物体を目撃した人々から同州の救助当局に「宇宙人の襲来」に関する通報が数百件寄せられた。デイリー・メール紙が報じた。

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SNSには、大勢の人がこの飛行物体について投稿し、「宇宙人の襲来」それとも「サンタクロース」なのかと活発な議論が展開された。

なお、同飛行物体がスペースX社の「ファルコン9」ロケットであることが明らかになった後、同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、UFO到来説に「便乗」し、ツイッターに「北朝鮮からの核エイリアンのUFO」とするロケットの動画を投稿した。

​米通信企業イリジウムの通信衛星10基を搭載した「ファルコン9」ロケットは、モスクワ時間23日4時27分にカリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から打ち上げられた。

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UFO, ロケット, イーロン・マスク, 米国
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