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    「鼻水」は脳脊髄液漏れだった 米国

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    米ネブラスカ州オマハに住むケンドラ・ジャクソンさんは5年間、鼻水が止まらないため治療を受けてきた。しかし、常に漏れているのは脳脊髄液だったと判明した。サイト「Medical Daily」が報じた。

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    2013年に事故に遭ってから、ジャクソンさんは頭痛や睡眠障害、鼻水、咳に悩まされるようになったが、医師は診断を下せずにアレルギーの症状を

    ジャクソンさんは「どこに行っても、ポケットにはティッシュ箱を持っていました」と訴えた。

    本当の原因が判明したのは2018年になってからで、耳鼻咽喉科の熟練医が頭蓋と鼻孔の間の骨に小さな穴を見つけた。穴を通じて脳脊髄液が漏れ出ていたという。

    脳脊髄液は津年に脳と脊髄の中をまわっている。脳脊髄液は脳の「中身」を衝撃から守り、常に頭蓋内圧を維持している。髄液漏れは髄膜炎などの危険な疾患を引き起こす可能性がある。

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