19:24 2018年11月19日
日食【アーカイブ写真】

日食が持病に与える影響、医師が語る

© AP Photo / Mark Humphrey
テック&サイエンス
短縮 URL
0 32

日食は持病を持つ人に影響を及ぼす。内科医のリュドミーラ・ラパ氏と精神科医で心理療法士のパーヴェル・ベスシャストノフ氏がRIAノーボスチに語った。

スプートニク日本

13日、月が太陽の3分の1を覆う部分日食が確認された。

医師らは、日食の影響が人によって異なるとしつつ、持病持ちの人々は疲労感や倦怠感を感じると指摘した。その理由は、日常生活で彼らを支えている紫外線が不足するためだという。

「紫外線は常に喜びであり常に太陽です。もしこれが少なくなると、人間はこれを感じ、疲労感が現れます。高血圧や低血圧の人は特にそうです」とラパ氏は述べた。

ベスシャストノフ氏は一方、よくある誤解に反して、日食は精神状態に一切影響を与えないと断言した。

関連ニュース

聖書の謎の記述「停まった太陽」の謎が明らかに

タグ
自然, 健康, 医学
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント