03:01 2020年01月28日
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ドイツ連邦リスク評価研究所の専門家らは、病気になるおそれがあるため、お茶をお湯で煎じるまたは熱湯でのみ茶葉をこすというアドバイスを軽視してはならないと強調した。「Focus」が報じた。

お茶は、バクテリアや酵母菌、カビが存在する自然食品であることが指摘されている。

またお茶には時としてサルモネラ菌を含む病原が付着しているおそれがある。

専門家らは、お茶の中にいる微生物を死滅させるには、適度な温度と一定の沸騰状態におくことが必要だと説明する。

そのことから熱湯でお茶を満たすまた約5分沸騰させることが推奨されている。

その際、専門家らは、何時間もお茶を煎じておくことも有害であると指摘する。

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