09:47 2020年07月12日
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アンチウイルス開発企業Bitdefender社が、スマートフォンのバッテリーを急速に消費するアンドロイド向けの17アプリを明らかにした。同社のサイトで発表がされた。

発表によれば、そのリストにはオフィスのアプリやゲームも含まれる。

これは、これらのアプリが非常に多くの広告をデモンストレーションしていることに関係する。アプリインストール後の最初の2日間では広告数は適度だが、その後、その頻度は急激に増えていく。

こうした宣伝提示のプログラミングがスマートフォンのプロセッサーの過度の負担となり、その結果、稼動効率を低下させる。

専門家はグーグルプレイのカタログには17の「危険な」アプリが含まれていると説明する。プログラムデータは全体で50万超のユーザーがダウンロードしているという。

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