02:15 2020年07月04日
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スタンフォード大学のエンジニアグループが鳩の羽から作られた翼をもつドローンを開発した。

鳥型ドローンは飛行時に羽の形を変えながら移動する。また、鳥の羽の形と表面が飛行の特性へ重要な影響を与える。飛行機の建造技師らは以前から自然界の鳥が飛行するメカニズムの利用の可能性と鳥の翼部分に似せた飛行機の要素の創作を研究していたが、しかし、鳥の飛行の特徴の詳細な研究は大変に困難だった。

鳥の翼を利用する積極的な研究を推進するため、米国のエンジニアらは、変形するメカニズムをもった翼を設置した飛行機タイプのドローンを設計した。研究成果についてScience Roboticsが発表した。

この翼は鳩の羽から作られており、翼にはそれぞれ20枚の羽が取り付けられているが、翼を振る運動での飛行は行なわれず、垂直にたたむことだけしかできない。

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テクノ, 米国
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