19:12 2020年07月11日
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ブルームバーグ通信は22日、事情に詳しい複数の関係者の話として、米Apple社のサプライヤーが2月に低価格の新型iPhoneの組み立てを開始すると報じた。

低価格のiPhoneのデザインは、2017年に発売されたiPhone8と似たものとなり、画面は4.7インチで、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxと同じA13 Bionicプロセッサーが搭載される。ホームボタンにはタッチIDが組み込まれる見通しだという。

新型iPhoneの組み立ては台湾企業の鴻海精密工業(ホンハイ)、和碩聯合科技(ペガトロン)、緯創資通(ウィストロン)で分担する。

新型iPhoneは、2016年3月に発売された「iPhone SE」以来の低価格機種となる。

新型iPhoneの発表は3月に予定されているという。なお、Apple社はコメントを拒否した。

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