05:48 2020年08月15日
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サムスンは、来年発売するスマートフォンに充電器の同梱を取りやめることを検討している。サムソンの動きは、先に充電器を同梱しないとの予測が出たAppleに続く形となる。サムスンは、すでに多くのユーザーが充電アダプタを所有しているため、同梱をやめることで製造コストの削減を目指すという。韓国のETNewsが情報筋を引用し、報じた。

サムスンは2021年に発売する一部のスマートフォンモデルから、充電器の梱包をやめる可能性がある。同社はすでにサプライヤーとの交渉を開始した。ETNewsによると、サムスンは充電器を同梱しないことで5Gスマホにかかるコストを削減し、販売価格を抑えようとしている。

サムスンは、スマホ市場参入からこの10年間で多くのユーザーがすでに充電器を所有しているとみている。

マスコミによると、サムスンは充電器の同梱をやめる2社目の大手スマホ販売企業。アマリストは6月末、Appleはこの秋の発売が見込まれるiPhone 12に充電器と有線イヤホンを同梱しないと推測している。

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