16:42 2020年08月11日
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2018年に打ち上げられた日本のH-IIAロケットの一部が今月12日に軌道で爆発し、53個の破片が発生した。米空軍の第18宇宙管制部隊が伝えた。

H-IIAロケットは2018年10月29日に打ち上げられ、日本及び外国の衛星を軌道に投入した。

爆発した部分はH-IIAロケットの上段の可能性があり、高度592キロから614キロの軌道にあるという。

5月、日本の自衛隊で初めての宇宙領域の専門部隊「宇宙作戦隊」が発足した

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