12:19 2020年10月20日
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オンライン経済メディアBusiness Insider(ビジネス・インサイダー)は、Display Supply Chain Consultants(ディスプレイ・サプライチェーン・コンサルタンツ)のアナリスト、ロス・ヤング氏のレポートを引用し、iPhone 13の主な特徴はディスプレイの改善になると報じた。

消息筋によると、Appleは2021年に4種のフラッグシップスマートフォンを発表する。

噂によると、Appleは2種のベースモデルと2種のトップモデル(2種のiPhone 13、iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max)をリリースする予定。

画面サイズは 、iPhone 13 が5.42インチと6.06インチ、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxは6.06 インチと6.67インチ。全4種にOLED パネルが搭載される。

またヤング氏は、iPhone 13シリーズの主な特徴について、iPad Proで使用され、画像のリフレッシュレートが高いProMotionディスプレイになるとの見方を示している。

フラッグシップ機の仕様に関する詳細な情報はないが、2種のiPhone 13にはデュアルカメラが、トップモデルのiPhone 13ProとiPhone 13ProMaxにはトリプルカメラが搭載されることがわかっている。

ヤング氏はまた、iPhone SEの後継機もリリースされると予想した。同モデルはiPhoneSE 3と名付けられて春に発表され、6.06インチのIPSスクリーンとデュアルカメラが搭載されるという。

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