13:48 2020年11月29日
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日本は、2022年と2023年に国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士2名を派遣する。萩生田光一文部科学大臣が20日、記者会見で明らかにした。

2022年には宇宙飛行士の若田光一さん(57)、2023年には古川聡さん(56)がISSに長期滞在する予定。

そのうえで萩生田大臣は「私と同世代の方々が宇宙を舞台に活躍されることは大きな刺激になる。わが国の宇宙開発の未来を切り開き、国民に夢を与えるような活躍を祈念している」と述べている。

若田光一さんは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の経験豊富な宇宙飛行士。宇宙滞在時間は計347日と、日本人最長記録を保有している。

先に伝えられたところによれば、野口さんを含む4人の宇宙飛行士が搭乗するスペースX社の有人宇宙船「クルードラゴン」が、国際宇宙ステーションにドッキングした

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宇宙, 日本
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