17:36 2021年07月24日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 10
でフォローする

今年、国際宇宙ステーション(ISS)に向かう予定の欧州の宇宙飛行士らが、モスクワ郊外の宇宙飛行士準備センターでフライトの用意を行う。同宇宙飛行士らの飛行はイーロン・マスク氏のクルー・ドラゴン号が使用される。ロシアの欧州宇宙機関(ЕКА)代表部のルネ・ピシェル代表が発表した。

ピシェル代表は「ロスコスモス」のユーチューブチャンネルで公開された動画で、「我われの次の宇宙飛行士らは米国の宇宙船で出発するが、彼らの訓練はロシアのスターシティーで継続される。たとえば、我われの次の宇宙飛行士のトマ・ぺスケ氏と、彼に続くマタイアス・モーラー氏は、現在、スターシティーに滞在している」と語った。

2021年には、欧州の2人の宇宙飛行士が米国の宇宙船クルー・ドラゴン号でISSへ出発する。春にフランスのぺスケ氏が、また秋にはドイツのモーラー氏が予定している。

タグ
ロシア, ロスコスモス, 宇宙, ISS
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント