18:14 2021年10月19日
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1日に飲むコーヒーの量に関して厳しい禁止事項はないが、この飲み物は慎重に摂取すべきだと、モスクワ市保険局の主任栄養士アントニナ・スタロドゥボワ氏がスプートニクに語っている。

同氏は、「原則として厳格な禁止事項はないが、コーヒーは1日に1〜2杯飲むのが良い。ここで言うコーヒーとは濃いものやミルク入りのものではない。また専門家の中には、カフェインの量を制限するように勧める人もいる。それは、体重1キロあたり3ミリグラム以上のカフェインを摂取してはならないというものだ。

つまり、体重70キロの人は、1日の210mg以上のカフェインを摂取してはいけない。よって、紅茶5〜6杯以下か小さいエスプレッソ3杯以下になるようにする必要がある」と説明している。

スタロドゥボワ氏によると、高血圧の素因がある人、循環器系の疾病がある人は、コーヒーを飲む際には注意する必要がある。またコーヒーにはある種の刺激作用があるため、消化性潰瘍疾患や胃炎などの胃腸疾患がある人には勧められないという。

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