00:20 2021年05月13日
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韓国航空宇宙産業(KAI)が第4++世代の戦闘機KF-21ポラメ(はやぶさ)を発表した。YouTubeの韓国軍チャンネルで式典の模様が公開されている。The Driveが報じた。

KF-21ポラメの初飛行は2022年を予定。システムの開発は2026年までに終了し、2028年には韓国空軍に40機が導入され、2032年までには合わせて120機になる。

KF-21ポラメ開発プログラムは総額79億ドル。The Driveは韓国が2030年までに航空産業規模で世界第7位の大国になる計画だと報じている。

KF-21ポラメは従来のF-4E(ファントムII )とF-5の改良型のE/FタイガーIIに代わり、さらにF-35ライトニング II、 F-15Kスラム・イーグルおよびF-16C/Dを補足する。The Drive は KF-21ポラメはステルス性は完全ではないものの、  F-35ライトニング IIとF-16C/Dの隙間を埋める存在になると指摘している。同機のステルス機能は徐々に改良が重ねられる計画。

KF-21ポラメは米ジェネラル・エレクトリックのF414-GE-400Kのエンジンを搭載する。

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武器・兵器, 軍事, 韓国
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