20:06 2021年09月17日
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テスラは、新型の最速EV「ロードスター」の出荷を2023年まで延期することを決定した。イーロン・マスクCEOがツィッターで発表した。

マスク氏は出荷の延期理由について、ほぼ全て自動車メーカーが直面している電子部品の不足を挙げている。

​マスク氏によると、テスラには17もの新規プロジェクトがあるものの、そのいずれもが電子部品の不足で完成させることができない。マスク氏は、来年は不測の事態にならなければ、新型ロードスターの生産は2023年には開始できると強調した。

これまでの報道によれば、ロードスターは地上1メートルの高さでホバリング(空中浮揚)が可能

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