19:57 2021年09月20日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 22
でフォローする

中国の小米科技(シャオミ)が自社初のスマート・メガネを発表した。メガネはナビにも対応しており、通話や内蔵カメラの画像保存もできる。

メガネはデザインとしては普通の眼鏡と変わりない。ただし構成しているのは文字通りセンサーと集積回路で、ボディにはARM(アーム)プロセッサー、無線アダプター、バッテリー、スピーカー、2つのカメラが内蔵されているほか、0.13インチのマイクロLEDディスプレイが搭載されている。

スマートフォンからの重要な通知も表示されるほか、音声起動のリアルタイム翻訳機能も約束。

今のところ、このデバイスはシャオミの描くウェアラブルエレクトロニクスの未来像に過ぎない。

シャオミは、このスマートメガネの生産時期については明らかにしていない。ニューヨーク・タイムズ紙の報道によれば、現段階で類似したデバイスを発表しているのはシャオミの他はレイバンと提携しているFacebookのみ。

関連ニュース

タグ
中国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント