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    羽生結弦

    フィギュア ロシア杯 羽生はSP2位【動画】

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    フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、ロシア杯は20日、モスクワで開幕し、男子シングルショートプログラム(SP)で昨季の世界選手権王者の羽生結弦はジャンプが乱れ、94.85点で2位となった。

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    昨季の四大陸選手権覇者のネイサン・チェン(米国)が100.54点で首位に立った。3位はロシアのドミトリー・アリエフ(88.77点)。「スプートニク」の特派員は以下のように伝えている。

    残念ながら、羽生選手はジャンプのあと転倒してしまった。前日のインタビューで、けがのあとジャンプを簡略化したと語っていたが、今回モスクワで小さなミスを避けることはできなかった。それでも羽生選手のスタイルはこれまで通り自信に満ち、表現力に富んだものだった。それは2位という順位そのものが示している。そして、メガスポルトアリーナに詰めかけた日本の大勢のファンを失望させることはなかったと自信を持って言うことができる。演技のあと、熱心なファンとモスクワの観客は拍手喝采で応え、ぬいぐるみがスケートリンクに雨のように降り注いだ。フラワーガールやフラワーボーイは、次に始まるアイスダンスのショートダンスの準備のために、長い間ぬいぐるみや花束を拾い集めなければならなかった。男子シングルのフリープログラムは21日に行われる。その際リンクがショートプログラムのときのような転びやすい状態ではないことを期待しよう。

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