13:01 2020年01月20日
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日本の小平奈緒選手(31)は10日、米ソルトレークシティで行われたスピードスケートのワールドカップ(W杯)で女子1000メートルで優勝し、世界新記録を樹立した。

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小平選手は1分12秒09で、2位の高木 美帆選手(日本)が1分12秒63、3位のエカテリーナ・シホワ選手(ロシア)が1分13秒23。

これまでの世界記録は、2015年に米ソルトレークシティでも開かれたドスケートのワールドカップ(W杯)で米国人のブルターニュ・ボウ選手が達成した1分12秒18だった。

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