00:07 2020年07月05日
スポーツ
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アゼルバイジャンのバクーで開催の世界新体操選手権で、ロシアが団体総合で優勝を確実にした。

ロシア代表のディナ、アリーナ・アヴェリナ姉妹と、エカテリーナ・セレズネワは4種目で群を抜く186000点をマークし、他を完全に引き離した。

世界新体操選手権は今週日曜、22日に閉幕する。 ディナ、アリーナ・アヴェリナ姉妹は世界選手権では個人成績でファイナルへ勝ち進んだ。 五輪への個人出場権をかけた戦いは明日、20日金曜に行われる。世界選手権の決勝で16位以内に入れば、東京五輪出場権を2枠勝ち取ることができる。1つの国に付与される権利は最高で2枠。

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