05:34 2019年11月15日
クレムリン・カップ

「試合全体を通じて私たちは良いテニスをしなければならなかった」 日本選手がクレムリン・カップ優勝【写真】

© AFP 2019 / Kirill Kudryavtsev
スポーツ
短縮 URL
0 10
でフォローする

日本のテニスプレーヤーの青山修子選手と柴原瑛菜選手が、ロシアで開催されたクレムリン・カップの女子ダブルスで優勝した。同大会は10月12日から20日にかけてモスクワで行われた。

日本代表のペアは決勝でキルステン・フリプケンス選手(ベルギー)と  ベサニー・マテック=サンズ選手(米国)のペアをセットカウント2:0(6:2、6:1)で破った。

青山選手:「対戦相手がとても素晴らしい選手たちだと知っていました。相手に常にイニシアチブを取られる可能性があったので、集中する必要がありました。試合全体を通じて私たちは良いテニスをしなければなりませんでした」。

2人は大会に出場したおかげで赤の広場やクレムリンが見学でき、ボルシチが好きになったと語った。

31歳の青山選手は女子テニス協会(WTA)のダブルスの最新ランキングで30位。同協会の10タイトルを獲得している。グランドスラムのダブルスの最高成績として青山選手は2013年のウィンブルドンで準決勝に進出している。21歳の柴原選手はWTAのダブルスランキングで37位。柴原選手は2016年の全米オープンジュニア女子ダブルスで米国のジェイダ・ハート選手とのペアで優勝している。

関連ニュース

タグ
日本, ロシア, スポーツ, テニス
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント