02:56 2020年05月30日
スポーツ
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カザフスタンの首都ヌルスルタンで行われた総合格闘技の試合が、乱闘に発展した。乱闘では刃物も使用された。

プロ選手2人がリングの上で戦っている最中、リングの外でははるかに壮大な戦いが繰り広げられた。そこにルールはなかった。

「ヌルスルタン」チームのコーチによると、相手チームのコーチが何か言った後、乱闘が始まった。

そして、ある時点でクレームに続いて一撃が飛び、その後、大勢の人が入り乱れる騒ぎとなった。

カザフスタンの複数のマスコミによると、乱闘ではナイフが使用された。主催者や適時に到着した特殊部隊によって乱闘は収まった。

カザフスタンの総合格闘技連盟は、乱闘の原因となった者は厳しく処罰され、大会から除外されると発表した。

選手やコーチのこのような行動は、大きな大会でも問題となる。ロシアの総合格闘家ハビブ・ヌルマゴメドフは、コナー・マクレガーとの試合で勝利した後、乱闘騒ぎに参加し、9カ月の出場停止処分を受けた。

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ハビブ・ヌルマゴメドフ, スポーツ, カザフスタン
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