16:30 2020年06月07日
スポーツ
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米フォーブス誌は、日本のテニス選手、大坂なおみ(22)が1年間で世界で最も稼いだ女性アスリートとなったと報じた。

大坂の1年間の総収入は3740万ドル(約40億2000万円)で、昨年トップのセリーナ・ウィリアムズを140万ドル(約1億5000万円)上回った。これは女子スポーツ史上最高額。これまでの最高額はロシアのテニス選手、マリヤ・シャラポワが2015年に記録した2970万ドル(約32億円)だった。

大坂は、フォーブス誌の男女合わせたアスリート収入ランキングTOP100で29位、セレーナは33位。同ランキングに女性アスリート2人が同時に入るのは2016年以来だという。

大坂は2021年に延期された東京五輪・パラリンピックのスローガンのプロモーションビデオに出演した

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テニス, スポーツ, 大坂なおみ
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