07:42 2020年09月20日
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FC東京で活躍していた橋本拳人選手がロシア・プレミア・リーグ(RPL)のサッカーチーム、FCロストフに移籍し、8日のデビュー戦を勝利で終えた。試合後のインタビューで橋本選手は「徐々にロシアの生活に慣れてきた、新しい挑戦に立ち向かいたい」とコメントした。FCロストフの広報部が橋本選手のコメントを公開した。

いよいよRPLが開幕し、橋本選手が移籍したFCロストフはFCタンボフと対戦し、1-0で勝利した。背番号6の橋本選手はベンチスタートで、後半38分からピッチに立った。

​橋本選手は8月にFC東京からFAロストフに移籍した。試合後のコメントで、「RPLでデビュー出来てうれしいし、満足。ロシアは日本と時差があるけれど、新しい環境へ徐々に慣れてきました。新しい挑戦に立ち向かうのが好きです。ロストフは天気がとてもよくて、日本と同じ感じがします」(Sputnik編集部でロシア語から翻訳)。

FCロストフのワレリー・カルピン監督は試合後に行われた取材の中で、9月のヨーロッパリーグ開幕を前に日本からは橋本選手(MF)を、マケドニアからはダヴィド・トシェフスキ選手(FW)を迎え入れ、戦力の補強を図ったことを明らかにした。

「彼(橋本選手)は最近、訪露したばかりであまりよく眠れていない様子。それに日本で書類手続きがあって先月20日から10日間ほど練習ができていなかった。これから徐々に体調を整えてもらいたい。これからフィールドで競争が始まる」とカルピン監督はコメントした。

FCロストフは昨シーズン、RPLで5位。RPLでプレーした日本人には、松井大輔、巻誠一郎、本田圭佑らがいる。

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日本, サッカー, ロシア
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