19:55 2021年04月11日
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陸上競技の五輪王者アンドレイ・シルノフ(36)はリアノーボスチ通信に、同氏に対するスポーツ仲裁裁判所の4年間の資格はく奪に関する決定で上告する予定であると語った。

7日、同裁判所は、シルノフ氏と、同じく五輪王者のナタリア・アントユフ氏に関して、反ドーピング法違反で資格をはく奪すると発表した。同選手らの追放期間は2021年4月7日から開始となる。

アントユフ氏の2013年6月30日以降の記録と、シルノフ氏の2013年7月8日以降の記録は無効になり、それには大会参加でのさまざまなタイトルや賞、メダル、ポイント、賞金が含まれる。

シルノフ氏は、「決定には合意できない。上告することになる」と語った。

シルノフ氏は、2008年の五輪で走高跳び優勝、欧州チャンピオン(2006年)、世界インドアチャンピオンシップで2位(2012年)と3位(2006年)に入賞していた。

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