15:37 2021年09月25日
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フィギュアスケートの五輪チャンピオンで現在はコーチのエフゲニー・プルシェンコ氏。その息子のアレクサンドルくんがフィギュアを始めたきっかけ、また五輪に対する思いを語った。動画はアレクサンドルくんのインスタグラムで視聴可能。

プルシェンコJr.は、フィギュアスケートをやろうと思ったのは父であるエフゲニーさんが五輪金メダルを2つ獲得しているから、と語る。まずは2歳半でホッケー用の靴で滑り、かなり後になってフィギュア用の靴を履くようになったという。

「金メダルも銀メダルも持っている。練習して、オリンピックに出たい」と語る。

5月23日、アレクサンドルくんはモスクワスポーツ委員会主催の大会「Skoro leto(もうすぐ夏)」で優勝したことが明らかになった。ジュニア第1級(13歳以下)の部で1位となった。

アレクサンドルくんはフィギュアスケートのトレーニングを受けており、アイスショーにも定期的に出演している他、複数の広告契約を結び、年間1200万ルーブル(約1670万円)の収入を得ている。アレクサンドルくんは本格的に練習しており、そのためソーシャルメディアでは年齢のわりに過酷な練習を強いられているなどとよく話題になっている。

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