22:40 2018年07月21日
カーリー・フィオリーナ氏

オバマ氏後任候補、米国を世界一の武装国とすることを決意

© AFP 2018 / Mandel Ngan
米国
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Hewlett-Packardの元社長で米国の次期大統領選に出馬しているカーリー・フィオリーナ氏は、ワシントンはモスクワと北京に備えて武装し、「敵を追い払う」べきだと述べた。

北京は「南シナ海の物流ルートを支配しようとしており」、ロシアは「米国が野放しにするからどんどん前に進む」と同氏。

同氏は米海軍第6艦隊とミサイル防衛部隊を復活させ、米国を世界で最も武装した国とし、また、ワシントンと同盟諸国が「強化を続ける敵国である中国に対抗」できるよう豪州、日本、フィリピンを支援するよう提案している。なお、露中とならぶ敵はイスラム国であるという。リア・ノーヴォスチが伝えた。

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露米関係, 中米関係, 中国, ロシア, 米国
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