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    カーリー・フィオリーナ氏

    オバマ氏後任候補、米国を世界一の武装国とすることを決意

    © AFP 2017/ Mandel Ngan
    米国
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    Hewlett-Packardの元社長で米国の次期大統領選に出馬しているカーリー・フィオリーナ氏は、ワシントンはモスクワと北京に備えて武装し、「敵を追い払う」べきだと述べた。

    北京は「南シナ海の物流ルートを支配しようとしており」、ロシアは「米国が野放しにするからどんどん前に進む」と同氏。

    同氏は米海軍第6艦隊とミサイル防衛部隊を復活させ、米国を世界で最も武装した国とし、また、ワシントンと同盟諸国が「強化を続ける敵国である中国に対抗」できるよう豪州、日本、フィリピンを支援するよう提案している。なお、露中とならぶ敵はイスラム国であるという。リア・ノーヴォスチが伝えた。

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