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    ケリー国務長官

    米国務長官 「ノルド・ストリーム2」の建設に反対

    © AP Photo/ Joshua Roberts/Pool photo via AP
    米国
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    米国のケリー国務長官は、EUのモゲリーニ外交安全保障上級代表との会談を前に演説し、ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」の始動は、東欧諸国に悪影響を与えるとの見方を表した。米国防総省のサイトで発表された。

    ケリー国務長官は、次のように述べたー

    「我々は、私やここにいる全ての人の深い懸念を呼んでいる具体的な問題を協議する意向だ。その問題とは、ガスパイプライン『ノルド・ストリーム2』だ。同プロジェクトは、大西洋の両側で非常に激しい議論を引き起こした。我々は、同パイプラインが、ウクライナ、スロバキア、東欧にネガティブな影響を与えると絶対的に確信している。」

    またケリー国務長官は、この問題を「見逃してはならない」と強調した。

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    ガス, ロシア, 米国
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