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    ウィキリークス ドイツにあるCIA「ハッキング」センターを暴露

    ウィキリークス ドイツにあるCIA「ハッキング」センターを暴露

    © AFP 2017/ Saul Loeb
    米国
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    ウィキリークス CIAの「ハッキングアーカイブ」を公開 (15)
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    内部告発サイトの「ウィキリークス」は7日、米中央情報局(CIA)の文書を暴露したが、それによれば、CIAは、ドイツ・フランクフルトの米領事館を、自分達のサイバー攻撃要員用の秘密の「ハッキング」センターとして使っていた。

    ハッカー達には、外交官パスポートが渡され、彼らは国務省の職員として働いているとの事だ。

    彼らは、領事館員に成りすまし、欧州や中東、さらにはアフリカにおけるサイバー領域での様々な作戦を実施している。

    先の報道では、ウィキリークスは米中央情報局(CIA)に関する「流出した」一連の資料の公開を始めた。資料のコード名は「Vault 7」。

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    ウィキリークス CIAの「ハッキングアーカイブ」を公開 (15)
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    • unimaro unimaro
      ドイツが

      CIAにとっては
      とても居心地が良い場所
      だということが判りますねw
      ドイツ政府や警察や軍は、CIAにとてもよく尽くしてくれるのでしょう!
      行政での「CIAのわがまま」も、CIAにやりやすいように、すべて、うまくやってくれるのでしょう!

      そういうことがこの記事からよーくわかりますね♪


      別に「ドイツが重要だというわけではない」ということもわかるが、わかってても言わないw
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