12:27 2020年09月24日
米国
短縮 URL
1131
でフォローする

ティラーソン米国務長官は、トランプ米大統領がロシアのラブロフ外相とロシアのキスリャク駐米大使にテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に関する完全なる機密情報を伝達したとするワシントン・ポスト紙の主張を否定した。

スプートニク日本

ティラーソン氏は「トランプ大統領とラブロフ外相の会談では幅広い問題が議論され、その中にはテロの脅威や、テロとの戦いに関する共通の努力などがあった。この意見交換の際には、具体的な脅威の性質が識別されたが、彼らは(情報機関が入手した情報の)入手先や方法、また軍事作戦については議論しなかった」と指摘した。

11日、トランプ大統領は連邦捜査局(FBI)のコミー長官を解任した。コミー氏は2013年、オバマ前大統領によって10年の任期でFBI長官に任命された。ホワイトハウスは、新たな長官の候補探しを始めたと発表。その間、マッケブFBI副長官が後任を務める。

タグ
レックス・ティラーソン, ドナルド・トランプ, セルゲイ・ラブロフ, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント