04:54 2021年05月13日
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米紙ワシントン・ポスト電子版は26日、トランプ大統領の娘婿のクシュナー大統領上級顧問が昨年12月の政権移行期に、ロシアのキスリャク駐米大使とと面会し、秘密の通信回線を設置について話し合ったと報じた。

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同紙は、クシュナー氏がロシア施設を使って秘密の通信回線を設置できないかキスリャク氏に打診していたと米大統領府内の一連の消息筋からの情報として伝えた。明確な証拠を一切提出していない。

先の報道では、連邦捜査局(FBI)は「ロシア捜査」の枠内でクシュナー氏とロシアとの関わりを洗っている。FBIがクシュナー氏に着目している情報についてはワシントンポスト紙の消息筋も認めている。

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ドナルド・トランプ, ジャレッド・クシュナー, ロシア, 米国
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