06:52 2018年07月21日
F-35・資料写真

米戦闘機F-35B4機が朝鮮半島付近で演習

© AFP 2018 / Adrian Dennis
米国
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グアム米軍基地の戦闘機F-35Bが18日、朝鮮半島の方角に向かって発進し、演習を行った後、基地へと帰還した。聯合ニュースが報じた。

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聯合ニュースに米政府内の消息筋が明らかにしたところによれば、現地時間で18日午前、グアム基地から朝鮮半島の方角に向かって第5世代戦闘爆撃機F-35B4機が戦略爆撃機B-1B2機を随伴させて飛び立ち、爆撃行動を策定した後、基地へと帰還している。

演習では韓国軍の戦闘機F-15K4機も米軍機に随伴行動を取った。ここ最近で同地域に戦闘爆撃機が発進したのは8月31日に続いてこれが2度目。最初の演習は8月31日、日本の方角に向けて北朝鮮の「火星12」ミサイルが発射された直後に行われている。

先の報道では、米国と韓国は米空母打撃群が参加する合同軍事演習を10月に計画している

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