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    軍需製品メーカ「レイセオン」

    米国で移動型レーザー砲が公開される【動画・写真】

    © 写真: Raytheon Company/Alex MacNaughton
    米国
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    3100626

    米国の軍需製品メーカ「レイセオン」が、ユニークなレーザーシステム「HELWS-MRZR (High Energy Laser Weapon System Multi-spectral Targeting System)」を製造し、ドローンを遠隔操作で破壊する様子を公開した。ポピュラーメカニクス誌が伝えた。

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    動画には、ドローンの4つのローター(プロペラ)のうち1つを支えていたブラケットをレーザーが焼き、ドローンが落下する様子が映っている。

    レイセオンが公開した移動式システムは、レーザー砲HELWS-MRZR、監視機器、レーザー砲を最大30回発射できる電源が設置された全地形対応車ポラリスMRZR ATV。

    なおエンジニアたちは、現在のところ動く標的を破壊するためにはポラリスMRZR ATVを停車させる必要があるため、移動中にも稼働できるようにする計画。

    ポピュラーメカニクス誌によると、米軍は今年12月にHELWS-MRZRのテストに着手する予定。

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