07:40 2018年11月21日
マスク氏(アーカイブ写真)

イーロン・マスク氏 NYタイムズ紙に苦難の時を語る

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テスラ社の創設者で社長のイーロン・マスク氏はニューヨークタイムズ紙からのインタビューに「この1年はキャリアの中でも最も難しく、痛みの多い時だった」「非常に苦しかった」と語った。

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マスク氏は新型電気自動車、テスラ・モデル3の生産アップをコントロールする必要性から夏に行われた実弟の結婚式にあやうく出席しそこねるところだったし、自分のバースデーもオフィスで迎えることになってしまったと語っている。また、最近は週あたりの労働時間は120時間に達しており、2001年を最後に1週間以上のバカンスをとれたためしはない。

「時に3-4日、工場を離れられないこともあった。そういう時は工場の外にも出なかった。これで子どもとのコミュニケーション、友達つきあいが犠牲となった。」

こうした負担が肉体的な健康に響かなかったかとの問いに対して、マスク氏は「絶好調とは実際言い難かった。友人の中には本当に心配してくれる人もいた」と答えている。ニューヨークタイムズ紙によると、マスク氏はインタビューの最中、時に大声で笑い、時に涙をこぼしていたという。

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