18:14 2021年10月19日
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ティンダーやヒンジ、マッチ、オーケーキューピットといった米国で人気の出会い系サービスがコロナウイルスの予防接種を受けたユーザーを励ましている。サイト「ザ・バージ」が報じた。

報道によれば、出会い系アプリが提供するボーナスにはワクチン接種のプロフィールにシェックが入り、また、一連の有料サービスへアクセスが可能となる。たとえば、オーケーキューピットのサービスではアプリ内でより多くのパートナー候補の紹介がワクチン接種者に提供される。

​このように出会い系サービスは予防接種を行なうユーザーがさらに増えるようやる気を駆り立てている。

報道によれば、現在、米国ではコロナ用ワクチンの1回目の接種を受けた国民の割合は48%で、 2回は38%だった。

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