14:24 2017年03月26日
東京+ 6°C
モスクワ-3°C
    Su-27

    ロシア戦闘機、9日バルト海上空で米軍偵察機を遮断

    © Sputnik/
    国際
    短縮 URL
    21162231

    米空軍の戦略偵察機RC135Wが5月9日カリーニングラード州付近でロシアの戦闘機スホイ27により遮断された。軍用機の飛行を追跡する航空ポータルが明らかにした。

    サイトの情報によれば「航空機RC-135W(機体に記載のナンバーは62-4131、愛称ジュイス48)はバルト海南部を飛行中、戦闘機フランカー(スホイ27のこと、注:インターファックス)に遮断された。」

    サイト情報には、米偵察機は中継器のスイッチを入れて飛行しており、レーダーに映っていたことが確認されている。

    翌日10日にも、同じ機体ナンバーの62-4131が書かれた航空機が英国航空基地から飛び立ち、再びカリーニングラード州へと向かったことが明らかにされている。

    この結果、過去4週間内に米偵察機は少なくともバルト海上空のロシア国境付近まで接近していたことが確認された。

    タグ
    ロシア軍, 米国, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント

    全てのコメント

    • avatar
      junobejp
      アメリカは、遠方から わざわざ大西洋を越えて、ロシアに接するバルト海に 挑発に来るなっ!!
    • unimaro unimaro
      このようなアメリカの挑発は増えているんでしょうね。
      毎回毎回、今回のようにつぶしていくのも必要ですが、以前のように、米海軍艦船を恐怖に陥れることは、非常に効果的でしたね。
    新しいコメントを読む (0)